ピーチ 沖縄-バンコク線に乗ってみた

LCCピーチが沖縄とバンコクの間の運行が2017年2月より運行を開始したので乗ってみました。
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しかも、わざわざ関空から沖縄の那覇に飛んで、そこから乗り直してバンコクまで行きました。

関空からバンコクならLCCだとエアアジアとかスクートとかありますし無理にピーチに乗ることもないかもしれませんが、ピーチは日本のLCCですからちょっと興味半分に乗ってみることにしました。

飛行時間は約4時間半
ピーチの経営陣の考えではLCC狭いシートで我慢できるのは4時間ぐらいと見ているそうで、バンコクから飛ぶと沖縄あたりが限界ということでしょうか?

では大阪からバンコクまで約6時間ぐらいはどうなのでしょうか?
ピーチの使用している飛行機はエアバスA320で航続距離は6100km。
バンコクと大阪の間の距離は4216kmですから、持っている飛行機で大阪からバンコクに飛ぶことは可能です。
ちなみに成田ーバンコク間は4667km
ただ6時間ずっと座っていられるかと思うと1回はトイレに行ったりして立ち上がると思います。

そうなると3列席の窓側とかなると横の2人にお願いしてどいてもらわなければいけないのでちょっと大変かもしれません。
でも、LCC以外のエコノミー席でも同様に立ってもらったりするので問題ないのでは。

夜行便だと6時間ぐらいがちょうど睡眠時間もまずまずだと思うのですが。
寝ているだけでいいですし。

ただ、那覇発は夜の21:55ですから、大阪から那覇に10:10についてから時間があるので、那覇市内の国際通りとかでちょっと観光もできます。
ちなみに国際通りは中国人(台湾人も)や韓国人がいっぱいいました。ドンキとかもいっぱいでした。
沖縄人気なんですね!

ところでピーチは那覇空港のLCC専用ターミナルから乗ります。那覇空港から無料のリムジンバスで8分ぐらい。
関空のLCCターミナルに比べると倉庫みたいでしょぼい。実際に倉庫の一部を使っているみたいです。

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まあ、機械でチェックインして待つだけだからそれほど気にすることもないかもしれません。
別に免税品を買うわけでもありませんし。

バンコク行きは国内線に比べて搭乗率はまだまだかも知れません。

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帰りの便は比較的外人が多かった気がします。
バンコクから沖縄に行ってそれから本土へという感じでしょうか?

ピーチとしては沖縄から海外への路線は海外からの観光のお客さんをターゲットにしていると考えられます。
やっぱり関西人としては関空発でもうちょっと路線を考えてほしいですね〜。







タグ:ピーチ

タイ ハジャイ

タイの南部ハジャイ(ハートヤイ)に行って来ました。

タイへの旅行といえばバンコク、チェンマイ、サムイ島、プーケット島というのが定番です。

ハジャイは商都なのでこれといった観光はありません。
マレーシアに近いことからタイとマレーシアを通過する際に寄る都市というイメージかもしれません。

また、ここからトランやランカウィ島に行く通過地にもなります。

ハジャイのあるソンクラー県は外務省の海外安全情報ではレベル2(不要不急の渡航は止めてください)となっていますが、みんな普通に暮らしていました。

特に、マレー系中国人がいっぱい来ていて街を歩いていると、中国語で話しかけられることも多かったです。
ただ、ショッピングセンターとか駅に入るときは金属探知機と荷物チェックをさせられたのはやっぱり少しは警戒しているのかなと感じました。

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ハジャイ駅

とはいってもチェックする警備員は中身をほとんど見ずに通していましたが、これもタイ人の気質なのかな。

ハジャイの中心部はそれほど大きくはなく歩いて回れるほどです。
一番賑わっているところは駅より北東のSaneha Nusorn通りで、マクドナルドやスターバックスがあり、夜は屋台が出て楽しいです。
通りに面したGrand Pink Hotelの中にはカラオケがあり夜遊びできます。

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そんなハジャイにわざわざ訪れたのは夜遊びのためではなく、この街がタイマッサージのメッカであるとの情報を得たからです。

「タイマッサージなら何もハジャイまで行かなくてもバンコクやチェンマイに行けばいいものを」
と考えると思いますが、男性だけが施術を受けることができるというジャップカサイというマッサージのためにやってきたのです。

このマッサージを受けると男性自身が元気になるばかりでなく、肩こりまでもがすっとするというのだから、男性ならどんなものかぜひ受けてみたい。

とは言ってもどこで施術を受けられるのかは分からず、とりあえず通りにあるマッサージ店で聞いてみると
「メイヨー」
と中国語で答えられ、では古式マッサージを受けて尋ねるとタイ語しか通じずいまいちよくわからない。

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何軒かタイマッサージを受けて、体もほぐされまくった中、ついに施術OKの店を発見しました。
奥から40歳半ばぐらいのおばちゃんが出てきて、OKということでした。

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1回は旅行代理店になっていて2階が施術ルームになっていました。

いやいや、本当に探すのが大変でした。疲れた。

実際に受けてみると、気持ちいいというよりはまわりはグイーッ真ん中はクニュクニュといった感じでオイルを使ったマッサージでした。

せっかくなので次の日に頼んでレクチャーを受けることに。
内容は思ったより細かく、いままでそこまで自分のを観察していなかったのでちょっと驚きでした。
まあ、将来役に立つかもしれません。(生涯現役などと思っているわけではありませんが…(*^^*))

他にも大きなホテルとかでも施術はあるそうですが、よく分かりませんでした。
で、肩こりのほうはそれまでにあちこちでマッサージを受けていたのでこれで良くなったのかよく分かりませんでした。
とりあえず目的を達成したので、わざわざハジャイまでやってきたかいがありましたね。
こんなマッサージもあるんですね。
心残りがなくなりました。


P.S.
もし、私も受けてみたいという方がおられましたら、詳しい場所と名前をお教えします。
それから、全身の施術とセットで100B引きのクーポン券を差し上げます。せっかくですので紹介ついでにお店のおばちゃんと交渉しました。
全身の施術はちょっと強めのオイルマッサージですので、強いのが苦手な方は弱くしてと言って下さいね!
クーポンは数に限りがありますので、本当にハジャイまで行く人だけにして下さい。

ちなみに風俗の店ではないので変なことはありません。マッサージだけですのでご理解下さい。






タグ:ハジャイ

スクムビット通りに異変が…

久しぶりに訪れたバンコクですが、スクムビット通りに変化が少しありました。

ご存知だと思いますが、タイ政府は屋台の営業を減らす方針をしており、屋台好きとしては
「なんてことするんだ」
と思ってしまいますが、タイ政府の方針ですから仕方ありません。

今回、2日間だけバンコクに行く都合ができましたので状況をお伝えします。

行ったのはスクムビット通りBTS「Nana」から「Asok」の間、いままではNana付近のアラブ人街からアソーク駅に向かって夜には屋台が並んで結構楽しかったのに、なんと道路側の屋台がほとんど撤去されていました。

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道路側にも屋台はあるのですが、屋根のないこじんまりとしたものだけでした。

人通りも金曜の夜というのに心なしかちょっと少なくなった感じでした。

とは言えソイにある屋台は撤去されていないみたいでしたので、ちょっと安心しました。

ちなみに私はいつもこのアラブ人街の両替屋で両替しています。
レートがいいので…。

しかし、なんでタイ政府はこんな政策を打ち出したのでしょうか?
実際、屋台で生活している人もいるというのに。
タイの魅力はあの屋台ですからもうちょっと考えてほしいものです。

ただ、撤去されるのは主要道路沿いだそうで、ちょっと入ったソイにある屋台は撤去されないみたいです。

バンコクはどんどん発展してショッピングセンターとかできていますが、やっぱり屋台でカオパットとビールというのがないと風情が無いですね。

とりあえず、すべての屋台が撤去されるというわけではなさそうですので、ちょっとホッとしました。


バリ島 ジンバラン

バリ島といえばクタやスミニャックエリア、内陸部のウブドが人気の観光地です。
しかし、人気があるところは観光客も多くのんびりと過ごすというわけにもいきません。

ウブドでもちょっと郊外に行けばのんびりできるところがありますが、今回は空港に近いジンバランというところで泊まってみました。
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ジンバランの海岸は人通りも少なく、これといった見るところもありませんがのんびり海を眺めていることができます。
海は写真のようにまずまずキレイといえます。

最近はkurakuraバスという緑と黄色のボディーカラーの巡回バスがあってそれを使えばいいようです。
ただ、ジンバランではこのバスはあまり頻繁に走っているわけではないので、タクシーかバイクタクシーの利用をおすすめします。
費用もそれほどではありません。タクシーは料金メーター付きのタクシーもあるので料金交渉が面倒な人はそちらのタクシーを使ったほうがいいかも。

ジンバランには海岸の東側に(写真の左側に見える)いい宿泊施設があります。
その他にも海岸沿いの道を渡って奥に行ったところに高級ホテルや安くて良いホテルが有ります。

バリはどこもそうですが車やバイクがたくさん走っているので道を渡る時は気をつけなくてはなりません。
大きな道路は横断する歩行者はけっこう大変です。横断歩道があっても中央分離帯には大きな段差があったりともう少し歩行者に配慮したらいいのにと思ってしまいました。

一通りの観光が終わったらジンバランの海岸でゆっくりしてみるのもいいかも!


ジンバランの海岸風景

>ジンバランのホテルを見てみる<


台湾 九份 

台湾の九份に行ってきました。

ジブリの「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われているところで、日本人にも人気の観光地です。
私も一度は見ておきたかったので、行くことに。

台北からは直接バスで行くことができますし、台鉄で瑞芳(ルイファン)まで行き、そこからバスという手もあります。

台鉄、平渓線の観光地である十份や途中のネコ村のホウトンにも行って観光したい場合は鉄道もいいと思います。

私の場合はホウトンに行ったので台鉄+バスを使って九份に。

九份は人気の観光地なのでいっぱいでした。
昼間はまだこんな感じですが、

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夜になると

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日暮れになると観光バスで観光客がどんどんやってくるので、人気の階段は人がいっぱい過ぎてなかなか動きません。
そして、観光ガイドなどでもよく出てくるのがこの光景。

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千と千尋の神隠しでもこんな感じだったでしょうか?

提灯に電気がつくとやはりキレイです。でも暗くならないとつかないし(この時は午後6時半頃)結構店も早くしまってしまいます。
ので、行くときは時間も考えておきましょう。

九份はお芋の団子みたいなスイーツが有名みたいでみんな階段の一番上で食べていました。
私は食べていまいのですが、試してみてください。

九份からは意外と海が見えます。
ですから夜景もキレイです。

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九份に明るいうちに着いた場合は日本語の九份観光マップを観光センターで手に入れるといいかもしれません。日本語も通じるので便利です。

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(新北市旅游局印刷)
実際に使ったマップです。歩くルートを検討するのに使って下さい。
本物は観光センターで手に入れて下さいね!









タグ:九份 台湾
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サメット島

サメット島に行ってきました。

バンコクからも近くて日本でいうと神津島とか伊豆大島と言った感じですかね!
パタヤの騒々しい雰囲気よりも静かにのんびり過ごしたい人におすすめです。

日本からも空港からその日のうちに着けてしまうぐらいアクセスが楽でした。
ドンムアン空港からモチットへバス、モチットからBTSでエカマイ、東バスターミナルからラヨーンあるいはバンペーへバスで3〜4時間、そこから船で島に渡ります。

バンペーにはバンコクのビクトリーモニュメントからも出ているようです。

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エカマイのバスターミナル


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バンペーの埠頭へ


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サメット島ではプッサビーチのバンガローに泊まりました。
ビーチはまずまずキレイでのんびりできます。
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近くには Phaiビーチ、Choビーチがあって観光スポットにもいけます。

私はビーチのチェアで本を呼んだり、カオパットやパッタイを食べながらビールを飲んだり過ごしました。

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価格もそれほど高くないので安心できます。

バンコクの騒々しさから逃れてのんびりしたい人とか日本からリゾートとバンコクの遊びの両方を楽しみたい人にはいいかもしれませんね!







ホーチミン・シティ in テト

日本では春節で中国人観光客の爆買いが話題になっていますが、ベトナムでも旧正月があってテトって言います。
この旧正月では中国と同じくベトナムでも民族の大移動が起こり、国内移動をしようと思っている観光客にはバスや列車、飛行機が満席になったり以上に金額が上昇したりします。

そんなことも知らず、私は旧正月前にエアアジアでホーチミンにやって来ました。
デタム通りにある旅行代理店では長距離バスのオープンバスは軒並み満席。
なんとか乗り込めても、帰りのバスは地方から帰る民族大移動とかち合うため保証できないといわれ泣く泣くホーチミンにとどまることにしました。

ただ、ホーチミン近郊のツアーなどは参加できるということなので「メコンデルタツアー」「クチトンネルツアー」に参加しました。

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ちなみにクチトンネルというのはベトナム戦争時代にベトナム解放戦線(いわゆるベトコン)がアメリカ軍と戦うときに作ったトンネルです。
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ホーチミンはバイクがいっぱい。ほとんどスーパーカブ。
ホンダもここまで作らなくてもと思ってしまうのですが、ベトナムの人が買うのだから仕方ないですね!
家族3人乗り、4人乗りなんてしていて、子供も楽しそうに前に座っているとほほえましい感じがします。

ただ、排気ガスのせいかくしゃみが出てアレルギーにでもなったかと思いました。日本に帰ると消えたので多分そうかも。

ホーチミンでは大晦日から新年が開ける12時に花火が打ち上げられます。
せっかくだから見に行ってきました。
大勢の人がドンコイ通りより一筋西の大通りングイエイフェ(どう発音するのか曖昧ですが)通りに集まっていました。



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サムイ島 タイランド

行ってきました。サムイ島

サムイ島へはバンコク スワンナプーム空港から直接飛行機でいけるのでアクセスが楽です。
でも飛行機代は結構かかるので今回はエアアジアでドンムアンからスラターニーへと飛び、船でサムイ島へ渡ることに。

スラターニー空港ではサムイ島までのバスと船のジョイントチケット400バーツで売っているので道に迷わず島につけます。
(フェリーはドン・サク埠頭と言ってスラターニーの街からバスで1時間ぐらいのところにあります)

フェリーはよく調べてみると日本のお下がりでした。
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フェリーはサムイ島の東にあるナトン埠頭に着きそこから目的のビーチへ

サムイで一番賑やかなビーチはチャウエンビーチなのですが今回はゆっくりしたいのでラマイビーチ
ラマイビーチへは少し遠いのですがフェリーの観光客と一緒に送迎サービスを利用。

ラマイビーチはとても静かで年配の外国人が多く、日本人は見かけませんでした。
チャウエンに行くと日本人と会えるかもしれませんが。
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上の写真はラマイで有名な岩なんだそうで、男性のシンボルに似ているそうです。
海はキレイですが透明でブルーってほどでもないでした。
ビーチはファランばかりでびっくり

ラマイビーチは夜も波の音を聞きながら眠ることができるので、のんびりしたい人にいいビーチです。
近くの幹線道路にはセブン-イレブンファミリーマートがあるのでちょっとした飲み物や食べ物、日用品を調達することも可能なので便利です。

2日ほどしてひと通り見て回ったのでついでにチャウエンの方にも行ってみる。

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ビーチはキレイですが通り沿いにお店がたくさん。
道も結構続きます。
スタバまであります。
夜になるともっと賑やかになるのだろうなと思いつつ歩き疲れたので、バイクタクシーの兄ちゃんと交渉してラマイビーチに戻りました。

夜にはじけたいならチャウエンビーチへ行くのがいいかもしれません。
大きさでいったらプーケットのパトンビーチのほうが大きい感じです。

リゾートはビーチ沿いのレストランとか観光客価格になっているのでお金が豊富にあるときはいいですがないときはちょっと離れたレストランとかタイ料理のお店、屋台で食べるなどするといいかも。
ビールもコンビニで売っているので適度に利用するといいかも



旅行にWifi

最近ホテルやゲストハウスではWifi対応のところが増えてきました。

その他国際空港でも無料でWifiが使えるようになっています。

スマホやタブレットを持って旅行をしている人にはこれほど助かるものはありません。
特にホテルの予約に関してはインターネットから簡単に予約することができ、次の目的地では到着しても宿探しという苦労もしなくていいというメリットがあります。

昔は重たい荷物を背負いながら各ホテルをまわり、フロントで値段交渉していましたが、その苦労がほとんどなくなってしまいました。
ちょっとラクすぎて旅の楽しみってのが少しなくなったような気もしますが…。

私のホテル探しは地球の歩き方 → ロンプラ → インターネット へと変化してきています。
もちろんバイクタクシーの兄ちゃんとかに聞くという手もなかなか効果的です。

インターネットでのホテルの予約はagodaExpediaなどを利用すると料金の安いところや空港に近いホテルもすぐに分かってしまいます。
地図も表示されたりするので便利ですね!
アプリもあるのでインストールしておくといいでしょう。

ただ、旅の予定が変更になった場合はキャンセルしたり変更したりしないといけないというデメリットもありますね。

ホテルでも「Wifi有り」と表示されていても実際には故障していたり、電気の供給時間に制限があったりする場合もあります。

タブレットやスマホへの充電の問題もありますね!
海外では電圧の違いや電気プラグの形状に違いがあるので、予め調べておく必要もあります。
いざとなればUSBでパソコンから充電という方法もあります。

タブレットだとよる暇な時に映像を見るとかkindleで読書するなんてことも可能です。

グーグルマップも旅程を考えるのに便利ですね!

ただ、やっぱり旅行に出かけたのだからインターネットをするよりもその地域だけしか味わえない食べ物とか情景を楽しみたいものです。

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プエルト・プリンセサ地下河川国立公園

パラワン島 プエルト・プリンセサからバスで4時間ほどの西側にサバンという村があります。
そのサバンからバンカーボートでこの地下河川国立公園に行くことができます。

このプエルト・プリンセサ地下河川国立公園は世界遺産に登録されているということで、これは行ってみないと。
どれほどすごいのでしょう?

エルニドからバンを乗り継ぎサバンに着き、早速ツアーに参加。
午前の11時に到着したのですが、12時からのツアーに参加できるということでホテルで荷物を置いて早速参加。
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(サバンのビーチ)

サバンの港からバンカーボートで地下河川の洞窟のあるところまで行き、小さなボートに乗り換えてライトで照らしながら洞穴の中に入っていきます。

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洞穴の中は広くて暗いので写真を撮ってもなかなか焦点が合わずうまく撮れませんでした。

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ほとんど分かりませんね!
オレンジ色のところはフラッシュの光が反射しているのかな。
一応大きな鍾乳石みたいなのを写したつもりなんですけど‥。

中は真っ暗でコウモリが飛んでいました。

結構大きな洞穴で中はボートがすれ違うことができてしまいます。

ただ、残念なのは地下河川が濁っていて
「キレイ」
ッて感じでなかったのでそれほど感動できませんでした。

まあ、洞穴の下に川があるということが珍しいということでしょうね。

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サバンのビーチのほうがキレイです。

ともあれツアーも無事終わりましたが、台風が近づいているためか雨で波もやや高めでした。


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エルニド

フィリピンのエルニドに行ってきました。
LCCのおかげで今までなかなか行けなかったリゾートにも気楽に行けるようになってきたのは嬉しいですね!

セブ・パシフィックを利用してマニラからプエルト・プリンセサへ
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プエルト・プリンセサからバスで約7時間バスに揺られてエルニドに。
意外とお金をかけずに行けちゃいました。

エルニドの村は小さく歩いて30分ほどで見れてしまいます。

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海岸沿いにレストランはあります。
でもちょっと高めです。
メインストリートにはレストランはあまりありませんが、小さな食堂はあります。
フィリピンの料理が大丈夫なら食べることには困りません。

エルニドではアイランド・ホッピングに行かないと行けませんね。

宿の主人のおすすめは「big lagoon」だったの主人の話を信じて決定。
なかなか良かったですよ!
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特に良かったのはエメラルドグリーンの入江でした。
時間があったら、日常を忘れて訪れてみてはいかがでしょう?

【エルニド情報】
エルニドには北のコロンからバンカーボートで来ることができます。
マニラ→コロン→エルニド→プエルト・プリンセサと回れば効率的に観光できるかも。

エルニドからサバンへはバンで直接行くことができます。(途中乗り換え)
しかしバンカーボートでのエルニドからサバンへのルートはなくなったようです。

10月はまだ雨期で時々雨がふるので11月以降がいいかもしれません。


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チェンマイ ― ルアンパバーン バスルートに挑戦!!

タイのチェンマイとラオスのルアンパバーンとのあいだにバスルートが開通したそうだ。

でさっそくこのバスルートに挑戦して見ることにしました。
できたのは2012年の春みたいですが、とりあえずまだあるようなのでチェンマイからルアンパバーンに向かって行く事にしました。

バスのチケットはチェンマイ郊外のアーケードバスターミナルで購入しますが、どうやら旧ターミナルに引っ越してしまったようです。

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料金は1200バーツということでした。
まあこんなもんかもしれませんね。

翌日、バウチャーを再度購入した窓口でチケットに交換してもらい9時発のVIPバスに乗り込む。

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バス内はなんとガラガラ。10人ぐらいか
やっぱタフなのであまり人気無いのかも!

でも、途中休憩していたチェンラーイからさらに客が乗ってきました。

そしてタイの国境チェンコーン 
イミグレで出国スタンプを押して貰ってメコン川を渡ってラオス側に
ちなみにボート代はチケットの中に含まれています。

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そしてラオスのイミグレへ
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写真の青い看板にそって登っていきますよ。
そこで入国審査を行なうと同時に両替もできるので少しだけでもしておきましょう。

ラオス側のバスは離れたところにあるバスターミナルまでミニバンで行かなくてはなりません。この費用もチケットに含まれています。

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乗り込むバスは韓国製のお古のバスのようです。

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2時間ほど休んで午後6時から出発です。

出発する時はもうかなり暗くなって外の景色は見えません。

道ははじめは特に普通の道でしたが、その後峠越えあたりは未舗装の林道を走っている感じでかなりガタガタです。

まあ個人的にはちょっときついかな程度なので、それほど言う程でもないみたいです。
ただ子供連れの人はちょっときついかも。

一度休憩して、翌朝の6時半頃に到着しました。

前の朝9時から21時間半のバスの旅でした。

ルアンパバーンはちょっと寒い程度で乾季は長袖持っていったほうがいいかも。

しかしラオスの北部って山ばっかりなんですね!

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ロンプラが2013年の世界のおすすめ都市ベスト10を発表



旅行ガイドブックのロンリープラネットが2013年のおすすめ都市ベスト10を発表しました。

堂々の1位はサンフランシスコでした。

サンフランシスコは多様な文化が評価されたそうです。

ちなみに2位はアムステルダム、3位はハイデラバードでした。

都市として楽しむにはいいということでしょうか?

ただ、旅行の目的とか興味によっても評価は違ってくるのではないでしょうか?

歴史を知りたいというのであれば中国やヨーロッパ、中東の都市がいいでしょうし遺跡巡りならメキシコ、ペルー、エジプト、中東、インドの都市が上位にいくかもしれません。

自然を感じたいのならオーストラリアの東海岸の都市、アフリカ、ブラジルのアマゾン流域ということになるでしょうか?

それにその街の印象は人との出会いやトラブルによっても違ってきますよね。


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ジェットスターを使ってみた ついでにセブパシも

今年はLCC元年ということでジェットスターだけでなく、ピーチなどが関西空港に就航しています。
旅行好きにはうれしいことですね。

今回はジェットスターが今までの台北・シンガポールに加えてマニラにも就航したので乗ってみました。
(実際には1つの機体でマニラ−大阪−台北−シンガポールと飛んでいるようです)
関空発マニラ行きは夕方5:25分発

あらかじめウェブチェックインをしていたのでスムーズに搭乗券を手に入れました。

今回はより安くするため受託手荷物なし機内持ち込み手荷物のみでどこまでいけるかチャレンジしてみた。
(機内持ち込み手荷物の制限は10kgです。セキュリティーチェックがあるので液体物とか容量などに制限があります。日本はいいですがマニラはセキュリティが厳しいのでセブパシ搭乗の前にある意外なものが取り上げられてしまいました)

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機体はエアバスA320
通路が真ん中に一つ、左右に3席づつの小さめの機体です。

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席は黒色で目立たないですがよくみると角が擦り切れそうになっていたりしますが特に気にならない程度です。

まあ、このくらい使いまわさないと採算も厳しいでしょうし、運賃のことを考えると文句も言えない。
私としては無事に目的地にさえ着けば良いタイプなのでバス感覚で乗れるのはうれしい限りだ。

機体は何事も無くマニラ ニノイ・アキノ空港に到着した。

関空からマニラにはLCCのセブ・パシフィックも乗り入れているので競争が激化しそうだ。
台北にもピーチが乗り入れるということでよりやすく台北にいけるようになるでしょう。

既存の航空会社は生き残っていけるだろうか?

翌日はマニラからブスアンガ(コロン)行きのセブ・パシフィックにも乗ってみました。

出発は空港のターミナル3
マニラの空港はターミナルが4つもあってしかもそれぞれが離れている感じなので使いにくい。

それに、鉄道もないのでバスかタクシーを使わなくてはならない。
ホテルから送迎してもらうのが一番安全で確実と言える。

マニラの空港はセキュリティが厳しい。
まず空港の入り口で荷物のセキュリティーチェック。
手荷物検査では靴まで脱がせる。はっきり言ってうざい

しかもここではあるものを取り上げられてしまった。
実はなんとガムテープだったのだ。
ガムテープごときと思ったが口にガムテープをつけたり、体を縛りつけたりできるのでフィリピンでは警戒するのかも。
手荷物のみだと結構いろいろ取り上げられるリスクもあるかもしれない。
(と言っても安いものばかりだからあまり気にしないけど…)

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乗り込んだ機体はATR-72-500
ってどこのメーカー?
後日調べてみると合弁事業でフランスとイタリアの飛行機メーカーが作ったのだそうだ。
双発のターボフロップエンジンで定員74名

ブスアンガのような島で乗客に少ないところにはいいかも

乗り心地は意外にもいいです。日本でも地方空港はこれを使うといいかもしれませんね!

セブ・パシフィックは他にもジェット機を持っていますが今回はターボフロップ機でした。

機内ではクイズでポーチなどをプレゼントするイベントとかがあって工夫している。

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機体は無事ブスアンガ空港へ

フィリピンの国内線にはいくつかLCCがありますが、購入時期にもよりますが国内線ではセブパシが安めのような気がします。(ちなみに今回は往復6835円)

しかしLCCってホントにこんな価格でやっていけるのかと思うのですが、稼働率を上げて過剰なサービスを減らせば案外採算が取れるのかもしれません。

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エアアジアに乗ってみた2

関西空港にも乗り入れしたエアアジアX

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早速乗ってみました。
もちろんプロモ料金で

関空からクアラルンプールへはあらかじめウェブチェックインというのを使ってみました。

ウェブチェックインというのは自宅のパソコンから搭乗券を発券してもらう方法です。
この搭乗券をプリンターで印刷しておくとチェックインカウンターでの手続きが楽になります。

実際にインターネットからから購入するとウェブチェックインするように進められます。
ちなみに帰りの分はウェブチェックインせずに関空をでました。

関空には2時間以上前に着いたのでチェックインはスムーズに出来ました。

あとは普通の航空会社と同じようにフライトです。
特に問題もありませんでした。

機内の食事は全く注文しないという形にしたので、搭乗前には水500mlのみを購入。(セキュリティチェック後に購入)

隣の席の人は食事をしていましたが、ごく普通の機内食という感じです。

エアバス330の席はこんな感じ

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ビデオとか音楽とか無いので本を読むとか自分でi-podなどを持ち込むといいかもしれませんね。
パソコンでDVDを見ている人もいました。

ちなみに今回は副機長の誕生日だったようで、なんと機内でプチパーティーしていました。

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日本のエアラインではちょっと考えられそうも無いですね。
フレンドリーで良いです。

クアラルンプールにはLCCターミナルに着きます。

タラップを降りてターミナルまで歩くことになります。
ちょっと暗めですが、特に問題もありませんでした。
電気代節約のためかもしれませんね。

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入国審査も問題なくあっさり外へ。

LCCターミナルからクアラルンプール市内にはバスを使います。
航空券を購入したときにスカイバスの予約もした場合はチケットは予約したときに送られてくるファイルの中のinvoiceがチケットの代わりです。

これです。

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関空のチェックインカウンターでどうすべきか聞いてみたのですが、よく分からなかったようでクアラルンプールで聞きました。

スカイバスに乗るときにこれを見せればOKです。
まあ忘れても9RMぐらいです。

スカイバスの他にも何社かKLセントラルまでのバスがあるので中心部までは大丈夫そうです。

と特に行きは問題なしでした。

で帰りなのですが、なんと乗り遅れて搭乗できませんでした。
大ドジです。

朝5時起きで大丈夫と思っていたところ、空港につくと1時間半程度前で余裕と思っていましたが、チェックインカウンターの前には長蛇の列。

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みんな関空行きだろう思ってしまい待っていたところ、実はクライストチャーチ行きだったようで、慌ててチェックインカウンターに駆け込むもウェブチェックインしていなかったので後の祭り。

おもいっきりドジってしまいました。

もっと早く言っておけばよかった。(;_;)

結局、2日後のフライトを1万円ぐらい払って再予約することに。
後悔先に立たずとはこのことなんでしょうね!

クアラルンプールのLCCターミナルは結構乗客が多いので早めに行った方がよさそうです。
2時間半以上前ぐらいにはついていたほうがいいです。
(もっともどこのエアラインも2時間前には来いと書いてありますが…)

スカイバスの出発時刻も確認しておきましょう。

スカイバスの時刻表

30分間隔でクアラルンプールからKLCCまでは1時間15分です。

クアラルンプールでの機内への搭乗は飛行機まで歩いてタラップを登る形になるので、ちょっと時間がかかりますしタラップを外されるともう乗ることができません。
ちょっとシビアなので注意が必要です。

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それから出来ればウェブチェックインはしておいたほうがいいです。

せっかくプロモ料金でエアアジアのチケットを買ったのに、ちょっとした不注意で搭乗できず、余分な出費をしてしまいました。

みなさんはこのような事のないようにしてくださいね!

タグ:エアアジア

タイの洪水が首都バンコクに迫る



タイの洪水が首都バンコクに迫っているらしいです。

チャオプラヤー川流域はすでに浸水しているところもあるとか。

中心部はまだ大丈夫そうです。

タイの雨季は10月頃までなのでまだ少し雨が降りそうです。

アユタヤは写真を見てみるとほとんど水に浸かって大変そう。

ホンダの工場で出来た新車は無残にも水浸し。
いきなり廃車でしょうね!

旅行するならもう少し待ったほうがいいかも


タグ:タイ 洪水
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エアアジアに乗ってみた

羽田空港にも乗り入れている格安航空会社のエアアジア
どんなものか乗ってみました。

といってもタイのバンコク-クラビ
エアアジアはマレーシアの航空会社ですが、タイにもThai Air Asiaが運行しています。

予約したのは片道で日本から。
予約は簡単ですが、預け入れ手荷物の重さとか機内での食事とか選択しなくてはならないのでちょっと考えないといけないかもしれませんね。

キャンペーン価格でサンドイッチとコーヒーをつけて全部で2150.81バーツでした。
日本円で6千円ぐらいですかね。

ただ、帰りも現地で予約しようとするとかなり高かったので、帰りはタイ航空(2700バーツ)にしました。
格安航空会社はあらかじめ日程が決まっているのなら早めに予約するのがいいでしょうね!

当日バンコクからの飛行機はエアバスのきれいな機体でした。

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機内の座席のスペースは結構せまい感じで、私の短い足でも膝の部分がくっつきそうでした。
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サンドイッチはパックに入った物が配られましたが席がせまいのでちょっと食べづらいところもありますね。

ただ、座席は新しくて座り心地は良かったです。
1時間程度のフライトなので特に問題なかったです。

羽田発クアラルンプール行きは夜中発なので寝ていれば特に問題ないでしょうね。
クアラルンプールは朝6:30に着き、そこからプーケット、クラビ、ペナン、ランカウイなどのリゾート地やインドに向かうことだってできますね。

教訓
・予約は早めにしたほうが価格が安くで購入できる。プロモ価格を狙え。あまり直前に購入すると格安航空券より高くなることもある。
・機内の食事は別に予約しなくてもいいかも。搭乗前に水などを購入するだけで十分
・席はせまいので少しは我慢

というところですかね。
エアアジアもうまく使えば、アジアの旅も快適に移動できるかもしれませんね。

Air Asia.com


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世界でもっとも危険な国は

外国を旅行すると犯罪が多いとかいう国を訪問するときは緊張しますよね!

日本は治安がいいとかいわれていますが、別に犯罪がゼロというわけではありません。

また、国の中でも危険な地域というのもあり、そこに行かなければ比較的安全ということもありえます。

しかし、そういうところこそ人間味があって面白かったりするものですから、ウロウロしてしまうこともありますね。

では実際に危険な国というのはどこがあるのでしょうか?
人口1000人あたりの犯罪発生件数別で見ると意外な国が危ないことがわかります。

人口1000人あたりの犯罪率
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1位  ドミニカ     113.8
2位  ニュージーランド 105.9
3位  フィンランド   101.5
4位  デンマーク     92.9
5位  チリ        88.3
6位  イギリス      85.6
7位  モンセラト     80.4
8位  アメリカ合衆国   80.1    
9位  オランダ      79.6
10位 南アフリカ     77.2
-----------------------------------

となっています。
ここでモンセラトという聞き慣れない名前がありますが、調べてみるとカリブ海にあるイギリス領モンセラトのことのようです。

ニュージーランドフィンランドは落ち着いた雰囲気で犯罪など起こりそうにないと考えてしまいますが、人口が少ない分そう感じてしまうのでしょうか。

人口が多い国は犯罪も起こる数が多いですし、ニュースにもなりやすいので危険だと思ってしまうということもあるようです。

実際、緊張していったら何も起こらなかったということもありますし、どれだけ注意しているかということも犯罪に巻き込まれない要因でもあるのではないでしょうか?


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タグ:旅行

世界で一番住みやすい都市はバンクーバー



イギリスの「エコノミスト」という雑誌の調査部門の調査によると世界で最も暮らしやすい都市はカナダのバンクーバーなのだそうです。

暮らしやすいという考え方もいろいろあるようですが、医療サービス、治安、文化・環境、教育、インフラ整備の5項目でランク付けし数値で住みやすさを決定したそうです。

その結果は
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順位   都市      国名
--------------------------------------------
 1  バンクーバー   カナダ
 2  ウィーン     オーストリア
 3  メルボルン    オーストラリア
 4  トロント     カナダ
 5  パース      オーストラリア
 6  カルガリー    カナダ
 7  ヘルシンキ    フィンランド
 8  ジュネーブ    スイス
 9  シドニー     オーストラリア
10  チュ−リッヒ   スイス
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でした。
オーストラリアとカナダの都市がそれぞれ3つ、スイスが2つ入っていますね。

ちなみに日本では大阪12位、東京19位でした。
大阪ってそんなに治安よかったでしたっけ、たしかひったくり件数No.1だったと記憶していますが…。

調査した雑誌が経済雑誌ですのでビジネスマンが住むのに便利な都市という意味があるかもしれませんね。

旅行者が住みやすい都市にする項目には物価、食べ物のおいしさ、景色の美しさ、女性の美人度、移動のしやすさなどが調査項目に含まれるのかもしれません。

それからワースト3
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順位   都市      国名
--------------------------------------------
 1  ハラレ      ジンバブエ
 2  ダッカ      バングラディシュ
 3  アルジェ     アルジェリア
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でした。
確かにジンバブエはムガベ大統領が辞めて、あのインフレが収まらない限り、行きたいとは思わないですね。
グレートジンバブエは魅力ですが!




タイとカンボジア国境で銃撃戦



タイとカンボジア国境にあるプレアビヒア寺院付近でまた小競り合いがあったようです。

銃撃戦の末、カンボジア側の兵士が2名死亡したそうです。
この紛争は昨年から続いていますが、なかなか解決できそうにありませんね。

プレアビヒア寺院自体はカンボジア領ですが、寺院自体は崖の上にあるためタイ側からしか入ることはできないようです。

現在はタイ側からは寺院に入ることはできないようで、そこでみやげ物などの商売をしていた人は商売どころではありませんね。それほど店は多くはありませんでしたが、のんびりしたいいとこだったのに。

カンボジアとタイ国境付近では従来の薬(アルテミシニン)が効かないタイプのマラリアが発生しているとのことでニュースになっていましたが、Pailinあたりなので南のほうですね。

しかし、タイとカンボジアはあまり仲が良くありませんね。かつてのクメール王朝アユタヤ王朝が滅ぼしたためそのうらみがいまだにカンボジア人の心の中にあるのかもしれませんね。




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