ジュライホテル

ジュライホテル


年輩の人にはなつかしいと思いますが、昔は日本人のたまり場として有名だったホテル。

ファランポーン駅からチャイナタウン方面に西へさらにやや北に行くとロータリーがあります。

ぐるぐる回る7月22日…」とか言うややこしい名前のロータリー。

ジュライホテルの他に 「楽宮旅社」「台北旅社」というホテルもありました。

このロータリーに沿って屋台が出ていて、結構美味しかったりしたもんです。

このジュライホテルは1995年に閉館してしまい、そのまま放置されています。

いまは当時のにぎわいはありません。

久しぶりに見に行ってもなんか寂しくなっています。

ここにいた人たちはカンボジアに移動した人がかなりいたそうですが…。


バンコクからバスで半日ほど行った「サメット島」というところで仲良くなったおじさんとここジュライホテルの前で偶然再会し、話をしたことがあります。

僕、ここに住むことにしたよ!

と彼は言って、驚いたことがありましたが、あのおじさんもカンボジアに行っちゃったのでしょうかねぇ。

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カオサンロード

カオサンロード



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バンコクに来るバックパッカーがまず最初に目指すのはこのカオサンロード

バンコクの西側、民主記念塔の近くにあります。

安宿が密集し、食事もタイ料理だけでなく洋食から日本食まで食べられる。
さらにお酒も飲めるし、Tシャツやジーンズなどのファッション的なところもあるし、もちろん旅行代理店両替屋もあり旅行するのに必要なものでほぼ困ることはない。

やや交通の便が悪いのが難点といえる。バスに乗っていると降りるところを間違えそうになったりもします。(私だけかもしれませんが…)



私がはじめてカオサンロードに来たのはかなり前。

夜に着いたためか、ゲストハウスのロビー付近や道ばたには酔っぱらった外人がいたり、ジャンキーなのか
Give me money
と話しかけられたり、真夜中もバイクのマフラー音がうるさかったりとあまりいい印象ではありませんでした。

がしかし、いまではカオサンロードは車も自由に動けないほど、ますます人が増えているみたいでさらにファッショナブルになってきています。

より健全なストリートに変貌しているのでしょうか?

久しぶりに歩くと、日本人が日本食レストランを開店したとチラシを配っていたりして、「ずい分かわったなぁ〜」
と感慨深げになってしまいます。

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マレーシア 東海岸

マレーシア 東海岸


マレーシアのリゾート地といえばランカウイ島、ペナン島、パンコール島などの西海岸の島々がよく知られていますが、東海岸でもレダン島、ティオマン島などがあります。

わざわざ島に渡らなくとも東海岸はきれいなところがありますし、道もきれいに舗装されているので移動も楽です。

クアラルンプールから東へ行くとKuantanという東海岸の都市に着きます。

そこからひたすらバスで北に向かうと今度はKuala Terengganuという都市に着きます。

そこからさらにほんのちょっと北に向かうとMerangという小さな町があるのですが、町に出る手前に知る人ぞ知る穴場があります。

ゲストハウスなど十数軒があり、外国人がここでのんびり過ごしていました。

ここで出会ったイギリス人女性は2週間過ごしていると言っていました。

Merangから沖にはレダン島があります。ですからここでも海は十分きれいです。

食事も中国系のレストランへ入ればビールも飲むことが出来、酒飲みもそれほど気にする必要もないですし、島と違って物価も安いです。


場所は分かりにくいのでバスの車掌さんにあらかじめ言っておくと場所が来たら合図してくれます。

ここも道路を整備していたり、建物を建てていたりしていたので、徐々に開発されていくのかもしれません。


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クアラルンプール

クアラルンプール



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マレーシアの首都クアラルンプール
ここで目立つのはクアラルンプール(KL)タワーペトロナス・ツインタワー

夜にはKLタワーの光がなんか異様に目立つ。

ペトロナス・ツインタワーは建設当時世界一の高さのビルだったそうですが、いまは台北にある国際金融センターが世界一です。

最近はインドや中東で世界一の高さのビルを建設中だったり計画していたりと経済発展中の地域がこういうのに関心を示すようです。

クアラルンプールの市内は首都にしては整然としていて秩序がある感じです。

バンコクの騒々しさに比べると落ち着きますね!

交通機関もLRTという郊外へ行く電車やモノレールがあってとても便利です。大きな駅ではなんと日本語での案内看板があります。(なにもそこまでしなくてもいいのに…)

マレーシアで助かるのは英語表記があることで、公用語のマレー語の他に英語が使われています。

マレー人はイスラム教徒で女性は頭部にかぶり物(スカーフ)をしていて顔が分かりにくいですが、食堂や書店などで「ニコッ」と笑ってくれたりして意外と「かわいい」のが新鮮です。

クアラルンプールでは観光といってもほとんど見るところがないといえます。
博物館とタワーぐらいか…

見る人によれば観光スポットはあるかもしれないけれど、2日ほどで飽きてしまって次の目的地に向かってしまった。


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飲み水

飲み水


いまではペットボトルの水というのはどこでも売られていて旅行中も重宝しています。

軽くて持ち運びがしやすく。空になったらゴミ箱に入れればいいですし…。

日本のように水道水をそのまま飲むことができる国というのはそう多くないそうです。

たとえば、スイスとかオーストリア、カナダ、フィンランド、ニュージーランドなんかが水道水を飲むことが出来る国のようです。
あと、アメリカの一部とかドイツとか。


昔タイでは、雨水をカメにためて使っていたという話を聞いたことがあります。
熱帯ではヤシの実を割って中のジュースを飲むということができますが…。

中国から来た留学生の話では水道水は一度沸騰させてから飲むそうで、最近は汚染が進んで、飲み水も大変なようです。

世界のほとんどの国では水道水は飲むことが出来ないし、いつも軟水を飲んでいる日本人はたとえ現地の人が大丈夫でもしばらく慣れるのに時間がかかるかもしれません。


で、ペットボトル入りの水を買って旅行する訳ですが、なぜかその国でお気に入りの銘柄ができるものです。

口当たりがいいからとか、はじめに買った銘柄だからとかちょっとしたことなんですが、なんかその銘柄だと安心してしまうんですね!

みなさんはそんなことはありませんか?



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タイーマレーシア国境

タイーマレーシア国境


タイマレーシアはマレー半島で陸続きですが、国境を通過するには数カ所ポイントがあります。

パタンブサール、サダオ、ベトン、スンガイコーロクなどである。

また、海路ではサトゥンからマレーシアへのランカウイ島へフェリーで渡ることも出来ます。


今回は一番東側のスンガイコーロクでの出来事!

マレーシアの東海岸を北上してきた私は、コタバルをさらに北上してここスンガイコーロクにやってきました。

マレーシア側イミグレでは特に何もなく軽くスタンプ。

歩いて橋を渡るがこれが結構距離がある。

荷物を持っているのでよけい感じるのかも。

バイクや車もどんどん私を追い越していく。

タイ側イミグレに着くと、ここも特に何も言われずスタンプをポン!

ほとんど緊張感なしの国境越えでした。

あとはそのまま「スンガイコーロク」の鉄道駅まで歩いていこうとしましたが、結構長そうなのでバイクタクシーを使ってしまいました。


この平和なスンガイコーロクも最近は爆弾が破裂してタイ人5人が負傷するなどの事件が聞かれます。

タイ南部(パッターニー県、ヤラー県、ナラーティワート県、ソンクラー県)では独立運動が活発化していて、外務省の渡航情報ではソンクラー県に「渡航の是非を検討してください」などとなっています。

この独立運動には「パタニ解放戦線」という組織が関係しているようで、「パタニ王国」の復興を掲げているようです。

と実に平和だったタイ南部ですが、最近はやや物騒になってきてます。

といっても旅行者にはいまのところ被害にあった人はいないので、十分注意していれば大丈夫と思いますが…(爆弾テロだと巻き添えの可能性も)
くれぐれもご注意を!

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ナシゴレン

ナシゴレン



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中国の炒飯、タイのカオパットと同じようにインドネシア、マレーシアの炒飯はナシゴレンといえるでしょう。

ナシゴレンはちょっと甘みがあって、日本のチキンライスを薄くした感じで美味しい。

ナシゴレンはインドネシアの言葉でナシ(ご飯)ゴレン(炒める)という意味だそうです。

中国の炒飯やタイのカオパットの違いは調味料の味付けの違いといえるかもしれません。

中国の炒飯はおもに魚醤や味噌で、タイのカオパットはナンプラーでそしてナシゴレンはケチャップマニスという調味料で味付けしています。

ケチャップマニスというのは大豆と小麦を発酵させ、黒砂糖、ショウガ、コリアンダーなどを加えてつくるドロッとした調味料です。

具体的にどうやって作るのかは分かりませんがちょっと甘い醤油ですね!

また、ミーゴレンというのもあります。

こちらは焼きそばのマレーシア版(またはインドネシア版)といえます。

マレーシアインドネシアに行ったときはぜひこのナシゴレンをためしてみてくださいね。



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ワーキングホリデー

ワーキングホリデー


ワーキングホリデーとは二国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める特別な制度。

現在日本ではオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドの8か国とこの制度を結んでいます。

毎年、オーストラリアでは約1万人、カナダでは5000人、韓国では3600人、フランスとは600人、イギリスでは400人がこの制度を利用しています。

最近はオーストラリアへのワーキングホリデーが人気なようで、英語圏なので語学の勉強もかねてという理由もあるようです。

みなさんの中でも一度はこの制度を考えてみた人もいるかと思います。

この制度は若い人(18〜30歳)対象なので、年齢が過ぎると適用されません。

高校とか大学を卒業してすぐぐらいが一番良いのかもしれません。

現地の仕事は飲食関係が多いみたいで、レストランのアルバイトとか、農畜産作業、ツアーガイド(日本人のガイド)、お土産屋や免税店のスタッフ、ブライダルカンパニーの日本人スタッフ、貴金属店のスタッフなどに就く方が多いようです

期間はだいたい1年で、オーストラリアでは一定の条件を満たせば延長もできるようです。

働きながら旅行というのも大変ですが、若いときは元気なのでいろいろなことを経験しながらというのも悪くはないと思いますよ。
(私はもう年齢的に無理ですが(^^;))

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インフレと国家

インフレと国家


日本は現在デフレを脱却したかしてないぐらいで、物の価格は安定していますが、他の国では常にインフレ状態のところもあります。

イタリアなんかでは博物館などのチケットには印刷された上にスタンプで値上げされた価格が押してあったりすると「この国はインフレなんだな」と感じたりします。

原油の価格が高騰しているので、どこの国もインフレ気味なのではないでしょうか?


で、ここにとんでもないインフレの国があります。

ジンバブエ

今年7月の物価上昇率が年率換算で7634.8%、今年は100,000%に届くのではないかと予測されています。

ジンバブエはグレートジンバブエという遺跡やビクトリア滝という観光資源もあり、いつか一度は行ってみたいとは思っていますが、こんな大混乱の状況では気が引けてしまいます。


どうしてこんなことになってしまったのでしょう?

ジンバブエはもともとローデシアという国だったんですが、1980年にジンバブエとして独立しました。

そのときに首相となったのが現在は大統領になったムガベ大統領

初めは白人との宥和政策をしていましたが、2000年に白人から土地を強制収容してから、農業生産が停滞し、さらに人権抑圧などで欧米諸国から経済制裁を受けています。

農業技術もないのに強制的に白人から土地を奪ったために、作物が作れなくなってしまい物不足というあたりまえの結果に。

結局とんでもないインフレになってしまいました。

ムガベ大統領は物の価格や給料の値上げを禁止したりしていますが、インフレが進行している中でそんなこときく人は誰もいないでしょう。

もうこうなったら自国通貨の流通をやめて、そのままUSドルを流通させた方がいいかもしれません。

この国、平均寿命が35歳、失業率が70%以上なのですが、この数字がインフレどころか生きていけないという証明になっているような気がします。


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危険な国

危険な国


旅行者にとって危険な国というのはどいういう国なのでしょう?

どの国にもドロボーというのはいるもので、置き引きスリ睡眠薬強盗など完全に安全な国などないでしょう

旅行しているとその国の物価とか習慣に慣れるのに時間が(1〜2週間ぐらいか)かかるので、その間にぼられたり、失敗したりすることが多いようです。

旅行者にとって危険な国というのはスリや置き引きというよりもやはり命の危険に関わることではないでしょうか?

ものを盗られたぐらいではまた買い直せばいいことですし、そもそもそんな高価なものは旅行中には持っていきません。(気分は悪いですが…)

南米なんかは治安は悪いといいますが、殺されることはほとんどありません。

逆にアメリカでは銃で撃たれる可能性もあります。

それに、どこの国でも(日本でも)交通事故に巻き込まれる可能性がありますので、旅行をしている以上は完全に避けられないところがあります。


イラクでは連日爆弾テロがありますしアフガニスタンではタリバンと戦闘中です。

こういう国では危険ですし、第一こんな状況で行きたいと思いません。


一応目安として外務省のHPにある海外安全ホームページがあります。

旅行する前にここで情報を見ておいてもいいと思います。

昔は危険度を1〜5ぐらいに分けていたと思うんですが、そういう表記はなくなり、国の地域別に「退避勧告します」「渡航の延期をお勧めします」「渡航の是非を検討してください」「十分注意してください」 となっています。

ちなみに、イラクはクルド人地域を除いては「退避勧告」、アフガニスタンでは全土が「退避勧告」です。

こんなところに行く人はいないと思いますが、念のため(^^;)


どちらにしても、楽しく旅行はしたいし犯罪には巻き込まれたくはないものです。

こういう情報は知っていても損はないですし、ちょっと注意することで防げることもあると思うのですが…。


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ペルーの地震

ペルーの地震


ここで少し南米の話

先日(8月15日)ペルー地震が発生しました。

死者が500人以上、倒壊家屋40000戸だそうです。

今回はピスコという町だそうで、地図で探してみると、ありました。

首都リマナスカの間あたりに。

6年ほど前(2001年6月)にもアレキパという町の近くで地震がありましたが、今回も復旧が遅れているようです。

電気や水道はまだだし、夜中は電気がつかないので物盗りやってきてそれの警戒のために眠ることもままならないとか。

おまけに
「刑務所の壁が崩れて囚人600名ほどが脱走!」なんて報道もされています。

南米の場合は治安が今ひとつなので、なにかが起こると心配ですね。

住むだけでも注意が必要なのにこんな状況だと…。

それにしてもピスコは首都から近いのに復旧が遅れているのはどうしてでしょう?

アメリカンハイウェイにも被害が出て、一方通行になってしまったとか理由もあるでしょうが、復旧具合はアレキパの場合と同じぐらいなのに、首都に近く報道関係が多いためニュースが多く発信されていて、そう思えるのかもしれません。

ペルーは日本と同じ環太平洋造山帯にあるので、 地震の被害は避けられませんがペルー政府も地震対策にもっと力を入れればいいのにと思います。(といってもいつも政局は混沌としていてそれどころではないのかも)


そのことを考えると日本は災害に対する復旧は速いですね。

道路もすぐに整備されるし、電気や水もすぐに通るようになる。
先日の柏崎での地震でも各ガス会社が応援して点検をしたとのこと。
まだ完全に復旧とはいえませんが。

これが阪神大震災ぐらいの大都市で起こった地震なら、復旧に時間もかかるでしょうが…

日本は地震だけでなく台風とかの災害も多いのでこういう対処については他の国より優れているのでしょうね。



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旅行中のお薬

旅行中のお薬


旅行をするときに不安になるのが病気!

もともと持病のある方はその病気に関するを持っていかなくてはならないし、健康な人でもけがをしたり、カゼをひいたりすることも考えられます。

かといって、あれもこれも持っていくとかさばるし、入国審査のときに他の薬と間違えられるなんてこともあるかもしれません。

基本的にはどうしてもという薬以外はほとんど持って行かなくてもいいのではないのでしょうか?

現地にもカゼ薬キズ薬を売っていますし、薬屋さんというのはどこにでもあります。(一部の国では処方せんがいるところもありますが)

それに日本から持っていった薬より現地の薬のほうが効くこともあります。

実際、下痢が止まらないので日本で有名な「正○丸」を飲んでみたけどなかなかおさまらなくて、現地の薬を使ってみたらおさまったということもありました。

人間が住むところ、具合が悪くなったらまず薬と考えるのはどこの国の人も同じなんでしょうし…。

本当にやばいと思ったら、ちゃんと病院で治療してもらったほうがいいかもしれません。

海外旅行保険に入っていたら治療費のことも心配しなくても済みます。


持っていくとしてもかぜ薬、バンドエイド、ビタミン剤ぐらいでいいのではないでしょうか?

みなさんはどう思いますか?



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沖縄県の観光はレンタカーで
タグ:病気 旅行

旅行中の洗濯

旅行中の洗濯


旅行中の洗濯は結構やっかいなもの、着替えを多く持っていくとかさばるし、移動するときにじゃまになる。

かといってほとんど持っていかないと、しゅっちゅう洗濯をしなくてはならなくなる。

期間が長期になるほど洗濯は問題になります。

個人的には下着は3〜4日分、上着は2着、ズボンは1+短パンぐらいでいいのではないかと…。

旅先であった人にはパンツを裏返しにして…。
という人もいましたが…。

これら下着類の洗濯は

□ホテルのランドリーサービスを利用する
□町のランドリーサービスを利用する
□自分で洗う

の方法があると思います。

ホテルのランドリーサービスは、便利ですがちょっと高いのが難点。

ホテル内にリネンなどのランドリー部門があればいいですが、こういう場合はホテルが抱える町のクリーニング屋に出す場合が多いですし、また、安いホテルだとそもそもランドリーサービスがなかったりします。

ホテルもマージンを取るのだから、町のランドリーサービスに直接出した方が安くできる。

ただ一度出したら、あとで洗濯した下着を取りに行かなければならない。それに、町の地理に慣れていなかったりすると店の場所が分からなくなってしまう可能性も。

そんなことのないように、お店のカードをもらっておいたり場所を地図に書いておいたりしておきましょう。

自分で洗濯をするをする場合は、洗面台で洗濯することになりますが、洗面台に水を貯めるときに栓がないときには排水口を布入りのガムテープでペタッと貼り付けて洗うと便利です。

手洗いは面倒ですが、夜など時間のあるときは暇つぶしにもなります。

夏場や衣類の乾きやすい場所では手洗いでもいいですが、寒かったり乾きにくい時にはやっぱり業者にたのんでもいいのではないでしょうか。

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タグ:旅行 洗濯

トランのリゾート

トランのリゾート



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サムイ島プーケット島の騒々しさから逃れて、のんびり過ごしたいという方にはトランから海に渡った島々はいかがでしょう。

トランの駅または空港よりトラン市内の「パクメン」行きのバスに乗り、パクメンの桟橋から船で「コ・ハイ島」や「コ・ムック島」へ行きます。

船のチケットはパクメンで購入することが出来ます。

私は「コ・ハイ島」に行きましたが、小さなホテルやコテージが島にあって、泊まっているのは、サムイ島やプーケット島に比べるとやや年輩 50〜70歳くらいの人が多かったように思います。


島には道路がないのでバイクのうるさいエンジン音もありません。
あるのは船が移動するときの音ぐらい。

ほとんどの人がビーチの木陰でのんびりしています。

静かなので読書とかしたい人にはいいところ。

日本にいるときにはなかなか読まずにいた本もここではゆっくり読めるかもしれません。

他にはシュノーケリングや洞窟のツアーもあります。


行くのにちょっと手間がかかりますが、まだあまり開発もされていないので海がきれいで、自然も残っています。


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ゴムの木

ゴムの木



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みなさんはゴムの木を見たことがあるでしょうか?

日本では観葉植物として小さな木が販売されていたり、温泉地に植えてあったりしますね。

タイ生ゴムの産地としても有名です。

ゴムの木の幹はそれほど太くはなく、整然と植えられた木からは枝が幾何学的にきれいな枝分かれをしています。

遠くからゴムの木を見ていると、フィボナッチ数列というのを思い出しました。

フィボナッチ数列というのはいわゆる黄金比率とかいうやつでエジプトのピラミッドの縦横比とか美人の顔の比率、巻き貝のらせんの比率というのが同じというもので1:1.618 の比率のことです。

 この比率は人間が美しいと感じる比率だそうで、自然界には枝分かれの仕方とか、細胞分裂の仕方とかに見ることが出来ます。

ゴムの木が整然と植えられているさまを見るとなんかすこし感動します。


 また、一度自分の顔の縦横比とか目の位置を測ってみてこの比率とどのくらい近づくのか見てみたらいかがでしょう。

 ひょっとして美人の素質を持っているかもしれませんよ!

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タイ ハジャイ

ハジャイ


ハジャイタイの南、マレーシアへの中継都市。

比較的大きな町ですが、それほど見るものはありません。

駅前などはそれなりに商店が並んでいて、目を引くものはなく普通の商店街だ。

ハジャイはマレーシアに近いのでマレー料理を出すレストランがあります。

チキンカレーなどの鳥料理がメインですがなかなかいけます。
ただビールと一緒に食べられないのが残念です。


最近はタイ南部のヤラー県ではムスリムによる独立運動もあって注意が必要ですが、ここハジャイ(ハジャイはソンクラー県)まではそういったことはないようです。



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プーケット島

プーケット島



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日本人にも人気のプーケット島

バンコクから飛行機で約1時間でプーケット国際空港に着きます。

プーケットはビーチ沿いにホテルやコテージがあり、パトンバンタオビーチなど多くのビーチが知られ、パトンのメインストリートでは飲み屋だけでなく衣料品や土産物屋、ムエタイのイベントとかあって楽しい。

が、やっぱりリゾート地というのは物価が高い

他の都市と比べるとかなり高いという感じがする。バンコクより高いんじゃないか。

まあ、探せばやすいところもあるのですが…

街角には外国人が現金を使いやすいようにATM両替屋さんが多くあり、

「どんどん使ってくださいね!」

といわれているみたいです。

まあ、日本と比べると安いわけで、いきなりここに来た旅行者はやっぱりどんどん使ってしまうんでしょうね。


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ホアヒン




ホアヒン


タイの首都バンコクから列車で3時間ほど南西に行くとホアヒンという町に着きます。

ここはタイ王室御用達の休養地があるそうです。

町は比較的静かで(といってもバーとか飲み屋はありますが)ビーチ

はなんとなく日本の海と似ている感じがします。

土地も(まだ)安く、コンビニとかもあるので海外からの移住者にも人気だそうです。

海の色が濃くてやや緑がかったところが南国風という感じがないのかな。

サムイ島とかプーケットとか何かと騒々しい雰囲気に飽きたらホアヒンに行くのもひとつの手ですよ。

列車時刻表(SOUTHERN LINEを見る)


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スカイトレイン

スカイトレイン


バンコクで出来た「スカイトレイン

実際使ってみるとこれは便利!

事前にチケットを販売機で購入し、改札を抜けて駅のホームから列車に乗り、到着したら同じく改札を抜ける。

日本の電車のシステムと同じだ。(確か日本の企業が技術提供したはず)

ただ、ちょっと料金が高い!

バスならバーツでいけるところを10バーツ以上かかる。

しかも上にあるので階段あるいはエスカレーターで登っていかなくてはならない。

荷物が重いと年寄りだとちょっと苦しい。

タクシーやトゥクトゥクを使うことに比べたら安いし、第一値段交渉しなくてもいいので「値切り」が苦手な人にはいい乗り物かもしれない。


ところで、バンコクにはどうして地下鉄というものがないのでしょうか?

もともとバンコクは湿地帯にできた都市なので、地面を掘ると水がしみ出てくるためといわれています。

また、雨期に大雨が降ると、道路が川のようになってしまうので、地下鉄など作ろうものならそこに雨水が「どどーっ」と流れ込んでしまうかもしれないというのも理由になるでしょう。

ですからバンコクには大きな地下街というのも存在しません。


追記:ワージーさんより指摘ありました。
バンコクにも地下鉄が1路線だけ出来ているそうです。
さらにバスの料金も値上がりしているそうです。
しばらく行かないとずいぶんと変化が激しいようで(^^;)

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タイ東北部



タイ東北部


タイの東北部(コンケーン、ウドンターニーなどの都市がありイーサーンという)はバンコクと比べて貧しいといわれる。

水田を作ろうとしても塩分が出てきてダメになったり、おもだった産業がないので バンコクに出稼ぎに行くケースが多い。また身売りするケースも。

 だいたいはトゥクトゥクやバイクタクシーの運転手をしたり、飲み屋のホステスをするらしいがその詳しいところはよく分かりません。

こういうところは日本の東北と似ているところがあります。(と言ったら怒られるか)

最近はタイも経済的に潤って、東北部のことはあまりいわれなくなりましたが、代わってミャンマーとかラオス、カンボジアといった人々が出稼ぎなどをするようになってきているみたいです。


タイの東北部には「ソムタム」という郷土料理があり、青いパパイヤなどを用いるサラダのことです。


昔、バンコク中央駅が改修される前は駅前のロータリーには芝生があって、夜になるとソムタムと作ってくれるソムタム屋というのがありました。

たいていは東北部から来た若い女の子やおばさんがやっているのだが私も買って食べてみた。

別にまずくはないのだが、ちょっと苦くて酸っぱい食べ物だった。

なんか出稼ぎしている人の悲哀を感じました!

いまではタイ中に広まっているソムタム

ヘルシーなのでタイに行ったときにはチャレンジしてみてはいかがですか?


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