燃油サーチャージ その2

燃油サーチャージ その2

なかなか原油価格が下がらないですね!
一時1バレル100ドルを割りましたが、すぐに100ドルを越えて最高値を更新してしまいました。

そのため燃油サーチャージもなかなか下がってくれませんね!

今年のゴールデンウイークでは海外旅行に行く人が減り、国内旅行が増えているとか。

今年のゴールデンウイークの日程が連続していないのも影響あるかもしれませんが、この燃油サーチャージの影響もあるのではないでしょうか?

お隣韓国ぐらいであれば往復5000円ぐらいですが、タイやフィリピンだと1万円を軽く超してしまいますね!

それなら国内で温泉とおいしい料理を食べた方がお得感が出てきます。
何も海外に出なくてもと思う人もいるかもしれません。


格安航空券の価格も表示自体は安くても燃油サーチャージはかかるので実際の費用が分かりにくいです。燃油サーチャージは航空券の価格に上乗せして表示してもらわないと正しい金額が算出しにくいのも躊躇する原因なのでしょうか?

実際には

航空券の価格+航空会社の燃油サーチャージ料金×2+諸費用=実際かかる費用

になるのですね!

ところが旅行会社では「燃油サーチャージ料金についてはお問い合わせ下さい」なんて書いてあるところが多く、表示してある場合でもソウル、台北、香港、マニラなどの経由便だと計算できなくて面倒です。

ではどこの航空会社を使えば一番安くなるかをちょっと計算してみました。格安航空券では「航空会社未定」と書かれているのがありますがこの場合は除外してみました。(かなり誤差はあると思いますが大体の目安ぐらいに考えてみてください)

出発は東京 行き先はバンコク 5月下旬の出発で1週間以上滞在の条件でいろいろ見てみると

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航空会社   最安航空運賃   サーチャージ×2   合計
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中華航空    25000  14560   39560
ノースウエスト 28000  28000   56000
全日空     29000  28000   57000
ユナイテッド  29000  24000   53000
タイ航空    43000  11120   54120
日本航空    45000  28000   73000
キャセイ    52000  16800   68800
シンガポール  43000  15160   58160
マレーシア   54400  20200   74600
air china    42000  13000以上     55000
大韓航空    46000  21000    67000
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となりました。

大体5〜8万円前後かなと思いますが、航空券が安くてもサーチャ−ジとあわせるとそれほど変わらないような気が…。

中華航空はやや安いといえますね。那覇空港で燃えてから安くなったのかな!

言い方は悪いかもしれませんが、風俗店のルームチャージ料金とその後のサービス料の関係みたいで、なんかスッキリしませんね!



★スーパーPEX★




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