燃油サーチャージ

燃油サーチャージ


最近は海外旅行をする時、航空券の値段の他に航空保険料というのと燃油サーチャージというのを請求されます。

燃油サーチャージというのは原油の高騰に伴って、航空会社の企業努力で吸収しきれない燃油価格の一部を、乗客の皆様にご負担いただく追加運賃のことです。」
ということらしいです。

要は燃料代が高くなったので、その分払ってね!
ってことなんですが、それがもうとんでもないくらい高くなってきています。

この燃油サーチャージ料東京ーバンコク間で利用した場合で比較してみましょう。

2008年の1月1日からJALは片道12,500円、ANA9,900円です。

片道でこの金額ですから往復だと2倍ですね。

せっかく格安航空券を苦労してゲットしても、燃油サーチャージ料にこんなにかかってしまうとなんかガックリきます。

たとえばJALで往復すると(普通は乗りませんが)25,000円の別途料金がいるわけで、それを現地通貨にすると1バーツ=3.8円とすると

25,000÷3.8=6578.9バーツ

になっちゃいます。
これはえらいことです。こんなにあるといいホテルにも泊まれるし、おいしいものも食べられるし、パッポンにも行けちゃいます(^^;)

燃料代の高騰は分かりますが、航空会社によって金額が違うのはどうしてでしょう。同じ距離を飛ぶならかかる燃料の量も同じではないのでしょうか?
不思議です。
まあ、各航空会社が独自に計算しているんですから…

ちなみに他の航空会社の燃油サーチャージ料も載せておきますね。
(日本ーバンコク片道)
エア・インディア 4,120円  エバー航空 6,410円
チャイナエアライン 6,290円  キャセイパシッフィック7,790円
コリアンエアー 9,000円  マレーシア航空 7,990円
ノースウエスト航空 9,900円  シンガポール航空 7,190円
タイ国際航空 55USD  ユナイテッド航空 9,900円
ベトナム航空 8,970円  中国南方航空 7,570円
中国国際航空 9,500円  バンコク・エアウェイズ 4,550円
ビーマン・バングラデシュ航空 なし

直行便のないのは中継地を通ったとして加算しました。 
原油の価格とか為替とか変動しますので、あくまで目安ということで…
ビーマン・バングラデシュ航空は成田線廃止だそうです。

ちなみにパキスタン航空はサーチャージを取りません。(日本からバンコクへは行けないですが。カラチ経由だと航空料金の方がかかります)

うーん、なかなか気軽に海外へ出るのに躊躇してしまいますね!



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