地球の歩き方 VS ロンリープラネット

地球の歩き方 VS ロンリープラネット


地球の歩き方というのはご存じ日本で売られているガイドブックとしてはベストセラー。現地の情報が詳しく載っていて、表面だけのガイドブックと違ってとても役に立つし、宿探しにも便利。

日本人旅行者の多くが持ち歩き、自分が持っていなかったりすると、現地で知り合った旅行者に見せてもらったりして、次の目的地の宿情報ルートなどを控えさせてもらったりします。

本としてはちょっと高いけど、購入してもあまりある便利さがあります。
韓国語でも出版されているようで、同じ表紙なので日本のものと間違えて中をのぞくと韓国語だったりします。


長い間重宝していた歩き方ですが、少しずつロンリープラネットという旅行ガイドブックも使うようになってきました。


ロンリープラネット社(http://www.lonelyplanet.com/)はオーストラリアにある旅行ガイドブックの出版社。

ロンリープラネット
というガイドブックは基本的に英語で書かれていますが、構成は日本の歩き方とほぼ同じだし、難しい単語はあまり出てこないので英語が苦手な人でも問題ありません。

しかも最近では「タイ」「イタリア」「インド」「ドイツ」「英国」「ベトナム」など日本語版も出版されるようになり、より便利になっています。

まずこのガイドブックには「地球の歩き方」のように写真とかイラストというのはほとんどありません。表紙の初めとまん中あたりに写真がちょっと。

ほとんどが活字のガイドブック。

ムダなスペースを作らず、出来るだけ活字情報を載せるという欧米的な合理性が感じられます。

なんて味気がないんだ!

とは思いますが、使ってみるととても楽に旅行が出来るようになります。

地球の歩き方では載っていない地方の小さな町での情報も詳しく書かれていたりして、宿を探す苦労もなくなりバスや電車でのアクセスも楽になったりと

いままでの苦労はなんだったんだ!

って感じになります。

あまりに簡単に旅行が出来てしまうので拍子抜けしてしまうこともあります。

宿探しの苦労も旅の楽しみの一つなんですが…。


地球の歩き方」と「ロンリープラネット」。
人により好みがあるようですが、なんかYahooGoogle の違いとよく似ているような気がします。

一つはイラストや写真、テキスト情報が画面いっぱいにあってよりどりみどり、もうひとつは求める情報をインプットすると必要な情報がパッと出てくる。

そんな違いなのではないでしょうか?

ただ、「地球の歩き方」と「ロンリープラネット」両方とも出版物であるので、本になった時はすでにその情報は古くなっていることには十分注意しておく必要があります。

宿の値段が値上げされていたり、もう営業していなかったり、列車やバスの時間が変更されていたりということがあるのであらかじめ確認しておかなければならないこと(バスの時間とか)は最低限現地やインターネットで調べて収集しておいたほうがいいかもしれません。




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