中国の炒飯、タイのカオパットと同じようにインドネシア、マレーシアの炒飯はナシゴレンといえるでしょう。
ナシゴレンはちょっと甘みがあって、日本のチキンライスを薄くした感じで美味しい。
ナシゴレンはインドネシアの言葉でナシ(ご飯)ゴレン(炒める)という意味だそうです。
中国の炒飯やタイのカオパットの違いは調味料の味付けの違いといえるかもしれません。
中国の炒飯はおもに魚醤や味噌で、タイのカオパットはナンプラーでそしてナシゴレンはケチャップマニスという調味料で味付けしています。
ケチャップマニスというのは大豆と小麦を発酵させ、黒砂糖、ショウガ、コリアンダーなどを加えてつくるドロッとした調味料です。
具体的にどうやって作るのかは分かりませんがちょっと甘い醤油ですね!
また、ミーゴレンというのもあります。
こちらは焼きそばのマレーシア版(またはインドネシア版)といえます。
マレーシアやインドネシアに行ったときはぜひこのナシゴレンをためしてみてくださいね。
ケチャップマニス
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また遊びに来ます!!