ピーチ 沖縄-バンコク線に乗ってみた

LCCピーチが沖縄とバンコクの間の運行が2017年2月より運行を開始したので乗ってみました。
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しかも、わざわざ関空から沖縄の那覇に飛んで、そこから乗り直してバンコクまで行きました。

関空からバンコクならLCCだとエアアジアとかスクートとかありますし無理にピーチに乗ることもないかもしれませんが、ピーチは日本のLCCですからちょっと興味半分に乗ってみることにしました。

飛行時間は約4時間半
ピーチの経営陣の考えではLCC狭いシートで我慢できるのは4時間ぐらいと見ているそうで、バンコクから飛ぶと沖縄あたりが限界ということでしょうか?

では大阪からバンコクまで約6時間ぐらいはどうなのでしょうか?
ピーチの使用している飛行機はエアバスA320で航続距離は6100km。
バンコクと大阪の間の距離は4216kmですから、持っている飛行機で大阪からバンコクに飛ぶことは可能です。
ちなみに成田ーバンコク間は4667km
ただ6時間ずっと座っていられるかと思うと1回はトイレに行ったりして立ち上がると思います。

そうなると3列席の窓側とかなると横の2人にお願いしてどいてもらわなければいけないのでちょっと大変かもしれません。
でも、LCC以外のエコノミー席でも同様に立ってもらったりするので問題ないのでは。

夜行便だと6時間ぐらいがちょうど睡眠時間もまずまずだと思うのですが。
寝ているだけでいいですし。

ただ、那覇発は夜の21:55ですから、大阪から那覇に10:10についてから時間があるので、那覇市内の国際通りとかでちょっと観光もできます。
ちなみに国際通りは中国人(台湾人も)や韓国人がいっぱいいました。ドンキとかもいっぱいでした。
沖縄人気なんですね!

ところでピーチは那覇空港のLCC専用ターミナルから乗ります。那覇空港から無料のリムジンバスで8分ぐらい。
関空のLCCターミナルに比べると倉庫みたいでしょぼい。実際に倉庫の一部を使っているみたいです。

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まあ、機械でチェックインして待つだけだからそれほど気にすることもないかもしれません。
別に免税品を買うわけでもありませんし。

バンコク行きは国内線に比べて搭乗率はまだまだかも知れません。

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帰りの便は比較的外人が多かった気がします。
バンコクから沖縄に行ってそれから本土へという感じでしょうか?

ピーチとしては沖縄から海外への路線は海外からの観光のお客さんをターゲットにしていると考えられます。
やっぱり関西人としては関空発でもうちょっと路線を考えてほしいですね〜。







タグ:ピーチ

タイ ハジャイ

タイの南部ハジャイ(ハートヤイ)に行って来ました。

タイへの旅行といえばバンコク、チェンマイ、サムイ島、プーケット島というのが定番です。

ハジャイは商都なのでこれといった観光はありません。
マレーシアに近いことからタイとマレーシアを通過する際に寄る都市というイメージかもしれません。

また、ここからトランやランカウィ島に行く通過地にもなります。

ハジャイのあるソンクラー県は外務省の海外安全情報ではレベル2(不要不急の渡航は止めてください)となっていますが、みんな普通に暮らしていました。

特に、マレー系中国人がいっぱい来ていて街を歩いていると、中国語で話しかけられることも多かったです。
ただ、ショッピングセンターとか駅に入るときは金属探知機と荷物チェックをさせられたのはやっぱり少しは警戒しているのかなと感じました。

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ハジャイ駅

とはいってもチェックする警備員は中身をほとんど見ずに通していましたが、これもタイ人の気質なのかな。

ハジャイの中心部はそれほど大きくはなく歩いて回れるほどです。
一番賑わっているところは駅より北東のSaneha Nusorn通りで、マクドナルドやスターバックスがあり、夜は屋台が出て楽しいです。
通りに面したGrand Pink Hotelの中にはカラオケがあり夜遊びできます。

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そんなハジャイにわざわざ訪れたのは夜遊びのためではなく、この街がタイマッサージのメッカであるとの情報を得たからです。

「タイマッサージなら何もハジャイまで行かなくてもバンコクやチェンマイに行けばいいものを」
と考えると思いますが、男性だけが施術を受けることができるというジャップカサイというマッサージのためにやってきたのです。

このマッサージを受けると男性自身が元気になるばかりでなく、肩こりまでもがすっとするというのだから、男性ならどんなものかぜひ受けてみたい。

とは言ってもどこで施術を受けられるのかは分からず、とりあえず通りにあるマッサージ店で聞いてみると
「メイヨー」
と中国語で答えられ、では古式マッサージを受けて尋ねるとタイ語しか通じずいまいちよくわからない。

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何軒かタイマッサージを受けて、体もほぐされまくった中、ついに施術OKの店を発見しました。
奥から40歳半ばぐらいのおばちゃんが出てきて、OKということでした。

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1回は旅行代理店になっていて2階が施術ルームになっていました。

いやいや、本当に探すのが大変でした。疲れた。

実際に受けてみると、気持ちいいというよりはまわりはグイーッ真ん中はクニュクニュといった感じでオイルを使ったマッサージでした。

せっかくなので次の日に頼んでレクチャーを受けることに。
内容は思ったより細かく、いままでそこまで自分のを観察していなかったのでちょっと驚きでした。
まあ、将来役に立つかもしれません。(生涯現役などと思っているわけではありませんが…(*^^*))

他にも大きなホテルとかでも施術はあるそうですが、よく分かりませんでした。
で、肩こりのほうはそれまでにあちこちでマッサージを受けていたのでこれで良くなったのかよく分かりませんでした。
とりあえず目的を達成したので、わざわざハジャイまでやってきたかいがありましたね。
こんなマッサージもあるんですね。
心残りがなくなりました。


P.S.
もし、私も受けてみたいという方がおられましたら、詳しい場所と名前をお教えします。
それから、全身の施術とセットで100B引きのクーポン券を差し上げます。せっかくですので紹介ついでにお店のおばちゃんと交渉しました。
全身の施術はちょっと強めのオイルマッサージですので、強いのが苦手な方は弱くしてと言って下さいね!
クーポンは数に限りがありますので、本当にハジャイまで行く人だけにして下さい。

ちなみに風俗の店ではないので変なことはありません。マッサージだけですのでご理解下さい。






タグ:ハジャイ

タイ スマイルに乗ってみた

タイ航空の低価格ブランドである「Thai smile」に乗ってみました。

スワンナプーム国際空港からタイの地方に行こうとするとタイ国際航空、バンコクエアウェイズ、タイベトジェットそしてタイスマイルを利用することになります。

今回、スワンナプームに降りたので、タイ・スマイルを使ってみました。

タイスマイルのwebページは
https://www.thaismileair.com/en/
日本語のページはありませんが、英語のページがありますのでここから予約できます。
支払いはクレジットカードが使えますがJCBとかは使えません。VISAやマスターカードがあれば大丈夫です。

かなり前から予約すると価格も安くなりますよ。
わたしの場合ヶ月半ほど前に予約したバンコク−ハジャイの便が合計1080バーツで買えました。
直前で買うと2500バーツ以上かかりますのでかなり安く買えた事になりますね。

さて、実際の機体に乗り込むと結構キレイではないか

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しかも朝食が出ちゃいました。

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アップルパイ風の中身が肉詰めと甘めの豆乳の缶と水でした。
ちなみに食後にはコーヒーもタダでもらえました。

これで1080Bだとむちゃくちゃお得!
早めの予約が必要ですが。

そして、無事にハジャイに到着。
なかなか快適な飛行でした。
次回からも使ってもいいかな。

いつもはドンムアン空港を使うことが多かったので、だいたいエアアジアを使っていましたが、スワンナプームの場合はタイスマイルも使ってみるといいと思いますよ。


スクムビット通りに異変が…

久しぶりに訪れたバンコクですが、スクムビット通りに変化が少しありました。

ご存知だと思いますが、タイ政府は屋台の営業を減らす方針をしており、屋台好きとしては
「なんてことするんだ」
と思ってしまいますが、タイ政府の方針ですから仕方ありません。

今回、2日間だけバンコクに行く都合ができましたので状況をお伝えします。

行ったのはスクムビット通りBTS「Nana」から「Asok」の間、いままではNana付近のアラブ人街からアソーク駅に向かって夜には屋台が並んで結構楽しかったのに、なんと道路側の屋台がほとんど撤去されていました。

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道路側にも屋台はあるのですが、屋根のないこじんまりとしたものだけでした。

人通りも金曜の夜というのに心なしかちょっと少なくなった感じでした。

とは言えソイにある屋台は撤去されていないみたいでしたので、ちょっと安心しました。

ちなみに私はいつもこのアラブ人街の両替屋で両替しています。
レートがいいので…。

しかし、なんでタイ政府はこんな政策を打ち出したのでしょうか?
実際、屋台で生活している人もいるというのに。
タイの魅力はあの屋台ですからもうちょっと考えてほしいものです。

ただ、撤去されるのは主要道路沿いだそうで、ちょっと入ったソイにある屋台は撤去されないみたいです。

バンコクはどんどん発展してショッピングセンターとかできていますが、やっぱり屋台でカオパットとビールというのがないと風情が無いですね。

とりあえず、すべての屋台が撤去されるというわけではなさそうですので、ちょっとホッとしました。


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