タクシン元首相がカンボジアへ



タイとカンボジアの関係が悪化しているようです。

ことの発端はカンボジアの政府が経済顧問としてタイのタクシン元首相を任命したことに始まります。

タクシン元首相は汚職の罪で有罪判決を受け、海外脱出中。
そのためタイでは反発が強まっています。

すでにタイ側では大使の召還を行っており、さらにポイペト(アランヤプラテート)国境閉鎖も検討しているという。

もともと、タイとカンボジアはあまり仲がいいというわけではないのですが、今回はカンボジアのフン・セン首相が仕掛けたといえるのではないでしょうか?

フン・セン首相は

「カンボジアに来たければいつでも住居を用意する」

と発言してさらに対立をあおっています。

タクシン元首相は経済的にも手腕があるとも思えますし、カンボジアとすれば彼の財力を利用するのもいいかもしれません。

ただ、タイと仲が悪くなるのはちょっと経済的にもダメージがあるかもしれませんね。

タイ側も冷静に対処すればいいのに、タイ人もある程度面子を重んじるのでこういう対応になってしまうのでしょうか?


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