旅行好きにはうれしいことですね。
今回はジェットスターが今までの台北・シンガポールに加えてマニラにも就航したので乗ってみました。
(実際には1つの機体でマニラ−大阪−台北−シンガポールと飛んでいるようです)
関空発マニラ行きは夕方5:25分発
あらかじめウェブチェックインをしていたのでスムーズに搭乗券を手に入れました。
今回はより安くするため受託手荷物なし機内持ち込み手荷物のみでどこまでいけるかチャレンジしてみた。
(機内持ち込み手荷物の制限は10kgです。セキュリティーチェックがあるので液体物とか容量などに制限があります。日本はいいですがマニラはセキュリティが厳しいのでセブパシ搭乗の前にある意外なものが取り上げられてしまいました)
機体はエアバスA320
通路が真ん中に一つ、左右に3席づつの小さめの機体です。
席は黒色で目立たないですがよくみると角が擦り切れそうになっていたりしますが特に気にならない程度です。
まあ、このくらい使いまわさないと採算も厳しいでしょうし、運賃のことを考えると文句も言えない。
私としては無事に目的地にさえ着けば良いタイプなのでバス感覚で乗れるのはうれしい限りだ。
機体は何事も無くマニラ ニノイ・アキノ空港に到着した。
関空からマニラにはLCCのセブ・パシフィックも乗り入れているので競争が激化しそうだ。
台北にもピーチが乗り入れるということでよりやすく台北にいけるようになるでしょう。
既存の航空会社は生き残っていけるだろうか?
翌日はマニラからブスアンガ(コロン)行きのセブ・パシフィックにも乗ってみました。
出発は空港のターミナル3
マニラの空港はターミナルが4つもあってしかもそれぞれが離れている感じなので使いにくい。
それに、鉄道もないのでバスかタクシーを使わなくてはならない。
ホテルから送迎してもらうのが一番安全で確実と言える。
マニラの空港はセキュリティが厳しい。
まず空港の入り口で荷物のセキュリティーチェック。
手荷物検査では靴まで脱がせる。はっきり言ってうざい
しかもここではあるものを取り上げられてしまった。
実はなんとガムテープだったのだ。
ガムテープごときと思ったが口にガムテープをつけたり、体を縛りつけたりできるのでフィリピンでは警戒するのかも。
手荷物のみだと結構いろいろ取り上げられるリスクもあるかもしれない。
(と言っても安いものばかりだからあまり気にしないけど…)
乗り込んだ機体はATR-72-500
ってどこのメーカー?
後日調べてみると合弁事業でフランスとイタリアの飛行機メーカーが作ったのだそうだ。
双発のターボフロップエンジンで定員74名
ブスアンガのような島で乗客に少ないところにはいいかも
乗り心地は意外にもいいです。日本でも地方空港はこれを使うといいかもしれませんね!
セブ・パシフィックは他にもジェット機を持っていますが今回はターボフロップ機でした。
機内ではクイズでポーチなどをプレゼントするイベントとかがあって工夫している。
機体は無事ブスアンガ空港へ
フィリピンの国内線にはいくつかLCCがありますが、購入時期にもよりますが国内線ではセブパシが安めのような気がします。(ちなみに今回は往復6835円)
しかしLCCってホントにこんな価格でやっていけるのかと思うのですが、稼働率を上げて過剰なサービスを減らせば案外採算が取れるのかもしれません。
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